【高校生インターン】GASでLINEBotを動かす!学校で味わえない達成感を得た3日間!

サクラグがこの夏特に力を入れている高校生インターン「チェリスタ!」

夏休みを利用して続々と高校生がインターンに参加してくれています。

 

今回参加してくれた都内の高校に通う2年生の藤原くん。最終日に行ったインタビューをお届けします。

 

【インターンプログラム】

■内容:GASを用いたゴミ出し通知LINEBot作成/トリガーを用いた制御/Googleカレンダーと連携した機能追加

■カリキュラム:

 1日目:ゴミ出し通知LINEBotの作成

 2日目:追加機能の検討、実装

 3日目:業界研究講義、発表、FB

 

【インタビュー】

ーーー今回のインターンの内容はどのようなものでしたか?

3日間の実践型プログラムでした。
GASを使用してゴミ出しを通知してくれるLINEBotを作成しました。
基本的な動きができた後は、曜日を認識して違うメッセージを送る、Googleカレンダーと連携し祝日の情報を認識してBotの起動を制御するなどの機能追加を行いました。

 

 

ーーー今回インターンに参加した理由を教えてください。

私にはサイバー犯罪を取り締まる警察官になるという将来の夢をかなえるために、学校では体験できない実務経験が必要と考えた結果、インターンへの参加を決めました。

 

ーーーサクラグを知ったきっかけは?

学校のslackチャンネルです。私の学校では学科ごとにSlack上に情報共有の場があります。未経験受け入れしているところは少なかったのですが、そこでSAKURUGを見つけました。

 

ーーー3日間で印象的だったことはどんなことですか?

学校ではプログラミングを教科書を使って学んでいますが実際に動くものを作るのは初めてだったので、作ったものが実際に動くのをみてとても嬉しかったです。

 

ーーー3日間通しての感想を教えてください。

会社は堅いイメージでしたが、会社の皆さんが優しくて会社に対するイメージが変わりました。
また、学校の先生から「一つの言語が出来れば他の言語も出来る」と聞いていました。私はそんなわけないのではないかと思っていたが、今回学習している言語との比較をしながら進めることができ、少しだけその言葉の意味が理解できました。自分の自信にもなりました。

 

ーーー今ある興味や関心はどんなことですか?

場所は問わず海外でもどこでもいいので、先輩が実務をする姿を近くで見て学びたいです。雑用でもいいので思い切り働いて、先輩の背中を必死に追いかけるような経験をしたいなと思っています。

 

ーーー最後に。今後挑戦してみたいことを教えてください。

他のインターンにも参加してみたいです。実際の現場で使える知識が多く学べると思ったので、エンジニアインターンの機会もあれば今後も積極的に参加してみたいです。

 

「がむしゃら」という言葉がぴったりな素敵なインタビューでした。

藤原くん、今回は「チェリスタ!」に参加いただきありがとうございました。

またいつでもサクラグに遊びにきてくださいね!

 

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