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【22卒内定者ブログ】「当たり前」を問い直す経済学とは。

2021.08.12

こんにちは。
最近、一人暮らし、長期インターンシップ、イメージコンサルタントの資格を取得し始めた22卒内定者の原垣内です!

 

今回は、学校で学んでいることについてお話します。

 

私は、関西大学 経済学部に在学しており、「脱常識の社会経済学ー「当たり前」を問い直す」をテーマとしているゼミに所属しています。

 

ところで、皆さんが想像する経済学とはどのようなものですか?
経済学と一言で表しても国際経済、経済理論など様々な分野がありますよね。

 

私のゼミではテーマにも書いてある通り、当たり前だと思っている物事に対して疑問を抱き、自分の頭で深く考え当たり前を問いなおしています。

 

また、市場化・情報化社会で生き抜くための「市場の価値を認識する能力」と、それを根本から支える旺盛な知的好奇心の育成を目指しています。

 

今までの授業では、「仮説思考」「弁証法」「論理の哲学(ロジカル・シンキング)」「マーケット感覚」などをとりあげ、90分間のゼミを私たちゼミ生だけで運営しました。

 

現在は、食育、管理栄養士、給食など食×経済×社会問題の解決を軸に卒業論文をグループで作成しています。

 

ゼミ活動を通して、経済学の勉強のみではなく様々な分野に興味を持ち研究できただけではなく、ゼミ活動の全てが学生主体で行われているため、自分から行動する主体性も身につけることができました。

ゼミ活動以外でも、BBQやスノーボードをしたりとても仲が良いです。素敵なメンバーに巡り合えたことに、とても感謝しています。

 

卒業まで残すところ8ヶ月ですが、悔いのないようにメンバーとの時間を大切に過ごし、多角的な視点から物事を捉え考えることができるように学びを深めたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。