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【21卒ブログ】自分が感じた「日本は遅れている」という感覚を下の世代に感じさせたくない

2021.08.12

自分の描きたい未来について、サクラグの若手メンバーに話を聞く『君はSAKURUGで、どう変える?-ALWAYS BE A GAME CHANGER!-』。

今回は、21卒セールスユニットの古小路さんにお話を聞きました。

 

こんにちは!古小路です。今回は、私が海外を訪れたときの気付きから、実現させたい未来についての話をしたいと思います。

 

 

▶I did:行動してきたこと

 

私はアジアを中心に海外旅行や留学に行きました。理由は海外への憧れや新しい場所に踏み入れることで、自分の常識が通用しない世界に挑戦してみたかったからです。これがきっかけで私の考えを日本ベースから世界ベースへと変えることが出来ました。実際に足を踏み入れた国は、韓国、台湾、マレーシア、シンガポールです。

 

 

 

▶I think:いま課題だとおもっていること

 

そこで私は「日本が世界に遅れを取っている」ということに気づきました。アジアと言うと発展途上国が多いイメージです。しかし、実際は全く違いました。

例えば、電車。日本では未だに切符が売られていますが、マレーシアでは売られていません。また、無人で動いており、事故がほぼ皆無でした。

次に人の移動手段。最近やっと日本でキックボードを見かけられるようになりましたが、東南アジアでは日常でもよく颯爽と走る姿が見られました。もちろん日本も他国より先進的な部分は見られますが、おそらく当時の私は「発展途上国だと思っていた国が日本よりデジタルである」ということに衝撃を覚えたんだと思います。

 

 

 

▶I will change:SAKURUGでやりたいこと

 

SAKURUGでは、会社としてIT×○○に挑戦するつもりです。

昔から言われていますが、まだまだ日本には挑戦できる市場があると考えています。例えば、会社でも今取り組んでいる人材領域(HRtech)だったり、代表の遠藤さんも取り組みたいと考えている農業(AgriTech)もあります。

近年では、ヘルスケア領域(HealthcareTech)に注目が集まりました。私としては、○○がやりたいと明確に決めず、その時に必要とされていることに挑戦したいです。

SAKURUGは「変化し続ける」と「スピード」というカルチャーを本当にどの社員も持っているので、これからも色々なことに会社として挑戦して行きたいです。そして、私が感じた「日本が遅れている」という感覚を私の下の世代が感じないように日本を盛り上げて行きます。また、他国の人々もそれを感じないように世界も盛り上げるつもりです!