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【メンバーブログ】自分の壁を超える。苦しい時、ポジティブなサクラグメンバーが心強いです!

2020.04.17

■サクラグと出会うまで

小さい頃絵を描くのが得意で、将来は絵だけを描いて生きていくことを夢見ていました。
それから紆余曲折あり絵だけを描いて稼いでいくという道はあきらめたのですが、アニメーション会社に就職をしアニメ制作にたずさわりました。


最初はデッサン力を活かし修正部に入り、ディレクション業務(制作進行管理)に移りました。そのうち、もとからある作品の仕上げをしていく業務より、自分で0から発想できる業務をしたい思いが強くなってきました。

そこで勤めながら業務後にwebデザインの専門学校を卒業し興味がつのり、web業界に本格的に入りたいと考えるようになりました。
web会社へ転職しwebディレクションを担当させていただきましたが、ディレクターは私だけで、その他はデザイナー/コーダーの技術者チームでした。
制作部立上げの担当はとても面白い仕事だったのですが、私の入社する少し前にweb製作部ができた会社だっために、製作物はだいたい何でもOKとなってしまう環境でした。私はまだまだweb業界では未熟だと考えておりましたので「もっと質の高いクリエイティブをお客様に提供したい」このままではダメなのではないか、と葛藤するようになり転職活動を始めました。


いくつかの面接の通ったweb製作会社があったのですが、働いてみないとわからない部分がありましたので、ここで私の希望しているスキルは身につくか、そのような案件には携われるかという所に不安を感じていました。
また、私のその頃の経歴はweb業界初心者でしたので選べる幅も狭かったと思います。高度なクリエイティブに携わりたい、けれどそこで通用しないのではないかという不安で複雑な気持ちでした。できれば色々な実戦に参加して試したり、スキルの幅を広げたいというのが本当のところでした。

 

■サクラグと出会って

その頃、求人サイトを見ていた時「人の才能を開花させる」というビジョンを掲げている企業が目に入り、興味を惹かれ面接に行ったのがサクラグでした。

初めて面接に行った時にメンバーの雰囲気がとてもよかったのが印象的でした。
面接担当者に私の希望している仕事内容をお話ししたところ、希望に合わせたPJをピックアップしてくださり、面接の機会をいただいたのですが、そこが高レベルでクリエイティブをしている製作チームのディレクターポジションでした。まさに私の希望に一致していた環境でした。
そのチームは社内でも優秀なweb製作チームでありながら、癖のないweb未開拓の人材を希望しており、前職(アニメ)の経験、ポテンシャルを活かして仕事ができるとのことでした。その内容が良かったのと、いちばんの理由としてはサクラグのビジョンと、メンバーのポジティブで思いやりのある人柄にひかれサクラグへの入社を決めました。
入社後は何度かチームで社内表彰を受けたり、携わったUI設計資料が教育番組で放送されたり、コンポーネントデザイン改修担当させていただくなど、ポートフォリオが輝く経験をさせていただきました。

 

高い質を追求するチームだったため、何度も挫折しそうな時がありましたが、そのたびに「逃げない仲間を称賛する」というサクラグの社内カルチャーが浮かび、社内メンバーの厚い支えもあり、挑戦を続けることができました。
挑戦を続けたことにより、以前転職を考えた時に欲しかったスキルを手に入れることができました。


また、そこで身につけたスキルと自分の発見した強みを活かして、次はこんな環境に行ってみたい、と相談したところ、快く異動の承諾をいただきました。
そこで決めたのが現在の業務ですが、大規模案件の制作チーム立上げ、クリエイティブ1人目というポジションで参加しております。このPJでの業務はディレクション(あわせてサイト全体の改修案作成、編成フロー確立)、デザイン/コーディング…まで携わらせていただいており、とても充実感があります。
自分が今欲しい経験を積むことができる業務内容を選択し、そこでそのプロフェッショナルなスキルを吸収できるということは、ひとつの景色を見て育つよりクリエイターとしては強みを作ることにも自分の強みがわかることにもなると思います。


ただ、自分の壁を越える過程にはとても苦しい時期もあるので、親身にサポートしてくれるポジティブなサクラグメンバーがいてくれるということはとても心強いです。

私もサクラグの一員になってあとからよくわかったことですが、サクラグのメンバーの皆さんはともに働くメンバーのことをかげで一生懸命にサポートしてくれています。最初の面接のときからしっかりとしたサポートのおかげで現在の私があると思います。まさにサクラグに開花させていただきました。