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【高校生インターン】コーディング未経験からサイト構築した7日間!欧米ではインターンが大学入学時の評価対象にも

2020.07.31

サクラグの高校生インターン「RUG HIGH INTERN」では、最終日にインターン生にプレゼンをしてもらっています。

インターンの成果発表とその後のディスカッションタイムは、サクラグメンバーにとってもすごく楽しみな時間。毎回、高校生から新しい気づきや刺激をもらっています。

 

今回は、先日インタビューもさせてもらった浜西さんのプレゼンレポをお届けします!

 

浜西さん:17歳、高校3年生。インドの首都・ニューデリーにあるインターナショナルスクールに通っている。

 

 

インターンのプログラムはオーダーメイドで

 

サクラグの高校生インターンの大きな特徴は、「ひとりひとりに合ったプログラムをカスタマイズしていること」。

つまり、オーダーメイドなのです!

 

今回の浜西さんのインターンの課題は「高校生インターンの広報用WEBサイトの設計構築」。

サイト構築は初めてということだったので、コーディングの基礎から学べるプログラムになりました。

 

<浜西さんのインターンプログラム>

事前学習:Progateでコーディング(HTML/CSS)

コーディング学習:既存のWEBサイトの模写コーディング

デザイン学習:Adobe XDを使用して、既存のWEBサイトの模写デザイン

実践:ExcelにてWEBサイトの構成および原稿作成

実践:Adobe XDを使用して、ワイヤーフレーム作成

実践:Adobe XDを使用して、WEBサイトをデザイン

 

コーディング未経験ということで、事前学習だけ自宅で済ませてきてもらい、以降のプログラムについては7日間のインターンの中で一緒にすすめていきました。

 

 

大人たちが驚くインプット・アウトプットの力

 

今回、サイトをデザインするうえでキーになったのは「高校生インターンについて、どうやって日本の高校生たちに訴求していくか」だったと思うのですが、

アートに興味があるという浜西さん。サイトのデザインにもセンスが溢れていて、

トップは高校生の若さを表現するような、爽やかな空の青。

参加者の声は、パッと見て伝わりやすいよう、ポップに浮かんでくるbubbleのイメージで。

などなど、情報が目で見て楽しめるように整理・配置されていたのが印象的でした。

そして、一番メンバーたちを驚かせたのが

「WEBサイトの制作期間が実質3日」

だったことです。

コーディング未経験から短期間でここまで仕上がったことに新卒WEBデザイナーも驚きだったようで、「インプットとアウトプットの力がすごい。私ももっと頑張ります!」と決意を新たにしていました。

 

 

欧米では大学入学時にインターン経験が評価の対象になる!

 

プレゼン後のディスカッションタイムは、挙手の止まない盛り上がりに。

リモート参加のメンバーからも質問と感想が集まりました。

内容は、特に海外でのインターンについてのものが多く、

欧米では日本と比較して高校生のインターンが普及していることや、

大学に入るときにインターンの経験を認めてもらえることなどを聞くことができました。

 

そして何より嬉しかったのは、昨年の参加者で、浜西さんにサクラグを紹介してくれた学生が、秋からオランダの大学に進学するというお知らせ!

(サクラグでは、大学宛に英語でインターンの評価書を作成させていただきました)

おめでとうございます!!同じ時間を過ごした仲間として、ますます輝かれることを祈っております。

 

ちなみに、あるメンバーからの「おばあちゃんの料理で一番好きなものはなんですか?」という質問にみんなで爆笑するという一幕もありました(笑)

 

ソーシャルディスタンスを保ちつつ、記念撮影もできました!

 

最後はありがとうのケーキをプレゼントさせていただきました。

今回もIT分野での学習を通して高校生の可能性を開花させられたことをとても嬉しく思うとともに、こちらもたくさんの刺激をもらうことができました。

素敵な7日間をありがとうございました!