【メンバーブログ】苦手意識から断っていたコーディングが今は私の強みです!

こんにちは!WEBデザイナー兼フロントエンジニアの高橋です。

2016年にSAKURUGに新卒で入社し今年で5年目になります。

 

入社してから4年、はじめは社内の資料のデザインとバナーを作成していました。

社内の資料くらい簡単にできるだとうと思っていましたが、初めて学校の課題でなく、お客様や就活中の学生さんに「見てもらう」デザインをする中で様々な気付きがありました。

社内で実際資料を使うメンバーに制作物に対して厳しい意見や指摘をされ、どうしたら会社の思いが伝わるか、見やすいかなど、自分の好みや主観ではなく、客観的にデザインをしなければいけないと改めて実感しました。

小さなA4の紙一枚の中に膨大な情報があり、いかに見やすく整理をし、どうデザインに落とし込むかなど学校で学んでいたデザインとはまた違うデザインの一面を知りました。

 

また、通っていた学校がデザイン専門だったことから、入社から最近まではずっとデザインだけをやりたいと思っていました。

ですがある時業務でコーディングをする機会がありそこから少しずつ案件を頂くようになりました。独学でHTMLやCSSの勉強をしていたときは特に目標もなく漠然とコードを書く練習をしており、モチベーションも上がりませんでした。自分にはきっと向いていないと決めつけ、そこから苦手意識が生まれ、そういった業務をやらないかと話をいただいても最初は断っていました。

しかし、業務経験がないにも関わらずメンバーの方が親身になって教えてくださり、「実務」という責任感と期日が生まれたことにより、独学でコードを描いていた時とは打って変わって、目標をもって取り組むことができました。

コーディングを経験したことにより、ユーザーだけではなくエンジニアのことも考えたデザインやコミュニケーションをするように心掛けるようになりました。

 

これからも全ての人に寄り添ったデザイナー兼フロントエンジニアになれるよう精進していきます。

一覧へ戻る

関連記事

ENTRY お問い合わせはこちら