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【メンバーブログ】デザイナーとしての自分に自信を失いかけていたとき、響いた言葉

2020.03.12

こんにちは!池田です(写真中央、紫色のワンピース)。

静岡生まれ静岡育ち、新卒で入社した会社で2015年夏に東京へ転勤してきて、2019年夏に退社し、SAKURUGに入社して8ヶ月が経ちました。

前職ではお客様の社内システム開発やSNSの設計から試験までの一通りの工程に携わり、その後UXデザインの部隊でシステムやサービスのコンセプト策定から機能や画面デザインの検討をしていました。

仕事の中でデザインへの興味が強くなったこと、心身ともにすこーし調子を崩したこと、結婚というライフイベントが重なったこと等々で、新しい環境で働いていきたいと思い転職しました。

人生初の転職は不安もたくさんありましたが、SAKURUGメンバーの活気と笑顔に支えられ自分のスキルを活かせる現場に配属してもらいました。感謝です!

転職活動は実質2ヶ月くらいだったのですが、転職して感じたことを少しお話したいと思います。

まず私が一番苦しくて大変だったのは、履歴書や職務経歴書を作成するときに自分自身を言葉に表すことでした。

「自分では得意だと思っているけど、他の人からしたら大したことないのではないか?」

「これまで身に着けたスキルは他の会社でも通用するのだろうか?」

「勤務地や給料も条件から外せないけどそんなわがまま言ったらだめだろうか?」

前職でのモチベーションが下がり自信もなくなっている状態だったので、選考に応募することが怖くなってしまったときもありました。

また、前述したようにデザインへの興味が強くなったことで「デザイナーになりたい!」ともぼんやりと考えていましたが、スキルも実績もないため具体的にどんなアプローチをすればそういった環境に入り込めるかわからず、手探り状態での転職活動でした。

そんな中、SAKURUGのビジョンである

“ひとの可能性を開花させる企業であり続ける”

という言葉に惹かれ、正直に未経験のデザインに挑戦したいことを面接で伝えました。

そして入社が決まり配属されて最初の案件が、新規サービスで使うアプリの上流工程業務。

要件定義や画面設計といった前職での経験を活かしつつ、デザイナーとの連携を通して自らのデザイン知識を身に着けていくことができる環境で仕事をすることができました。

その結果、人生でこれまでにないくらいのお褒めの言葉を常駐先の方々からもいただき、モチベーションもアップ!自信も回復!(単純です)

実際、デザインの経験もスキルもまだまだですが、目指す姿への第一歩として

SAKURUGに転職してよかった!と思えています。

直近は新しいライフイベントを控えているので現場からは少し離れてしまいますが、その間にも自分が好きなこと、魅力を感じるものを大切にして、パワーアップして復帰したいです。

自分の経歴やスキルに自信を失くしかけている方

新しいことに挑戦したい方

ライフイベントを大切にしたい方

“可能性を開花させる”という言葉が響いた方

一緒にSAKURUGで働きませんか?