【22卒内定者ブログ】支えられた1年間、次は支える立場に。

お久しぶりです!22卒内定者の藤久保こと、くぼてぃ(ニックネーム)です!
先日の内定式では、たくさんのSAKURUGの皆さんにお世話になり、1日も早くSAKURUGで働く日が待ち遠しくなりました!
さて前回に引き続き、第4弾のブログです!早いもので、今年も残りわずかとなりました。
そこで今回は、この1年間を振り返ってみて感じたことを書かせていただきます!

 

今年は、人生の中でも「多くの人に支えてもらった1年」になりました。

 

私は本来21卒なのですが、留学のために大学を1年間休学していたので、22卒として就職活動しておりました。
そのため、同い年の友人は皆すでに卒業しており、まわりには就職活動している同世代の友人がほとんどいなかったのです。悲しい。笑

 

加えてコロナ禍によるオンライン就活という状況で、孤独な戦いを強いられました。まさに手探りでやっていく、そんな中で、アルバイトやサークル活動で出会った先輩方や留学中に出会った友人などの存在にたくさんサポートしていただきました。

 

時には、エントリーシートの添削やZOOMでの模擬面接など、貴重な時間を割いて手助けしてくださった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの方のサポートのおかげで、私はSAKURUGに出会い、ともに歩みを進めていく運びとなりました。

 

この1年で私を支えてくれたのは大人の皆さんだけではありません。

 

私はこの1年、学童保育の指導員としてこどもたちと接してきました。そんなこどもたちの存在に幾度となく支えられ、たくさんのことを学ばせてもらっています。

 

こどもたちと接していると、「いかにシンプルにわかりやすい言葉で伝えるか」がいかに大事なことなのか気付かされます。実際に、私たちの普段何気なく使っている言葉はこどもたちには伝わらないことが多いです。「いかにシンプルにわかりやすい言葉で伝えるか」。これは就活や社会人において問われる「伝えるではなく伝わること」を意識した考え方に通じます。

 

そして、こどもたちは何事に対しても純粋な疑問を持ち、困難にも諦めずチャレンジします。柔軟な思考で固定概念に囚われない考え方やその諦めない姿勢にこちら側も勇気をもらいます。

 

就職活動中に落ち込み苦しい時も、こどもたちの存在は大きな心の支えとなりました。こどもたちの笑顔は、何ものにも代え難い素敵な輝きを放っています。もうすぐ、こどもたちとはお別れで寂しいですが、みんなの将来が楽しみで仕方ないです!

 

この一年間、支えてくれたすべて人々に感謝を忘れずに。
これから、1人でも多く誰かの未来を明るくしていくため、支える側の存在になるため
自他共にSAKURUGでたくさんの才能を開花させていきます。

 

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