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【21卒ブログ】クリエイターの自由な創作をマネタイズする空間をつくりたい

2021.07.29

自分の描きたい未来について、サクラグの若手メンバーに話を聞く『君はSAKURUGで、どう変える?-ALWAYS BE A GAME CHANGER!-』。今回は、21卒セールスの軍地さんにお話を聞きました。

 

こんにちは!4月に入社しました新卒の軍地です。

3月までは内定者ブログをいくつか書いていたので、過去の記事も是非読んでいただけると嬉しいです。

今回は、私自身の学生時代を少し振り返りつつ、メンバーの一員としてSAKURUGで2ヶ月(※6月時点)働いて考えていること、そしてこれからのことをお伝えしたいと思います。

 

▶I did:行動してきたこと


私がなぜSAKURUGに入社を決めたのかは以前のブログでお伝えしたので割愛しますが、これまでの学生時代の私を一言で表すと「ワクワクを常に追い求めている人」でした。

興味の持ったことはまずやってみる。面白そうな人にはまず会ってみる。とりあえずやってから考える。そんな考えで4年間を過ごしていました。もちろん、失敗や想像もしていなかった大変なこともありましたが、今思えばそのような全ての要素が今の自分の価値観をつくっているのだなあと実感しています。

具体的なお話を1つすると、大学3年の春に部活動に加入したことが自分の中では特に大きな出来事でした。

大学3年となると就活やゼミで忙しくなる頃。正直パンクしそうな時もありましたが、あの時勢いで飛び込んでよかったと本当に思っています。数百人単位の大きな組織に途中から入り、自分の役割や価値について沢山考えさせられた、とても貴重な経験でした。何より、本気で1つのことを一緒に取り組む仲間ができたことが1番の財産だと思っています。

そんなこれまでの経験から、「人」や「ビジョン、カルチャー」に重きを置いて、最も共感したSAKURUGに入社しました。



▶I think:いま課題だとおもっていること

 

入社の決め手となったビジョンとカルチャーについては、入社してからギャップがあるどころか、こんな風に先輩方が体現されているのか、と気づきの連続でした。
しかし、さらに体現していくためにまだまだ改善できるところはあると思っています。


私が今課題だと思っていることは、普段別の現場で業務を行っている技術者の方々とのコミュニケーションの量と質です。

営業の役割は、技術者の方々と現場との架け橋となって可能性を広げることだと思っているので、もっと皆さんのことを知っていきたいなと日々感じています。

 

 

▶I will change:SAKURUGでやりたいこと

私が今後SAKURUGでやりたいことは、キックオフ(会社総会)の運営です。新卒メンバーは営業、エンジニア、デザイナーと3職種いるので、それぞれの強みを活かしながら同期で挑戦してみたいです。
その中で、普段関わる機会の少ない方々とも交流できるようなコンテンツを企画したいです!

 

そして、私は将来「クリエイターの自由な創作をマネタイズする空間(オンラインオフラインどちらも)をつくりたい」という野望があります。

 

これは大学時代、私が映像制作に没頭し少しだけ案件をいただいていたことがあり、その経験から感じたことです。

クリエイター一人ひとりのブランディングがもっとできれば、クライアントのニーズとクリエイターの色をマッチさせられるのではないかと考えています。

 

だからこそ今は、お客様の意図を汲み取りつつ、現場を理解できるような営業になりたいです。

とはいっても、皆さんに安心して任せてもらえるように、まずは目の前の業務に真っ直ぐ取り組んで、結果で示していきます!!

エンジニア、デザイナーの皆さん、オフィスにいらっしゃるタイミングがあったら是非お話しさせてください!

これからもよろしくお願いします!!