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【22卒内定者ブログ】人との関わりを大切していた私の運命的な出会い。この場所で、いざ、エンジニアの道へ。

2021.06.21

はじめまして! 2022年入社の山崎です。
今回は私が「SAKURUGに決めた理由」についてお話させていただきます。
まずは簡単な自己紹介をさせていただきます!

 

 

出身:東京都、学校:フェリス女学院大学(音楽学部)卒業後、情報科学専門学校に入学
趣味:楽器を弾く事
サークル:軽音サークル(ギターボーカル)

 

本題に入る前に私がSE志望になるまでの経緯についてお話します。
とにかく音楽が大好きな幼少期でした。歌うことが大好きで、家族でお出かけする車内では音楽を流してずっと歌っている子供でした。小学生から三味線を習い、中学生・ 高校生では吹奏楽部でクラリネットを演奏していました。大学でも音楽を専攻し、音楽 理論、和声、ソルフェージュ、声楽、楽器、EDM、楽譜制作など音楽について幅広く勉強をしました。
アルバイトも、塾講師として英語・国語を教えたり、カフェの店員や居酒屋の店員を経験したりと、音楽での関わりだけでなく幅広い年代の方との繋がりを大切にして過ごしてきました。

 

そんな私の就活が本格的に始まったのは、2020年の3月。
人との関わりを大切にしたい私は、接客業をメインに就職活動を行う予定でした。し かし、コロナの影響で接客業での内定は厳しいものでした。コロナの影響もあり、就職活動が思うようにいかず、途方に暮れていました。
もう一度将来の進路について考え直したとき、元々PC を触るのが好きだったこと、大学のゼミで PC を使って楽曲制作をしていたこと、PC を使った職業に就きたいと思ったことがあること。これらの3つに加えて、コロナの影響でリモートなどが急激に増え、今後の社会でITは必要不可欠になるということも考慮し、IT 業界を志望することに決めました。
“文系の資格なし”ではいきなりSE職としての就職はとても厳しいと考え、1年制の専門学校に通い、情報系の技術を学びつつ資格を取る事に決めました。

 

そして、現在に至ります。

 

それでは本題の『私がSAKURUGに決めた理由』についてです。
一番の理由は、ビジョンとカルチャーに強く共感をしたことです。これは他の内定者の方も同じだと思うので別の視点からお話ししたいと思います。
前述の通り、私は 21 卒として就職活動を行っていました。そこから、心機一転SEを目指した私ですが、就活の軸として大切にしていたことは”人との関わり”です。
皆さんが思い浮かべる IT 企業での仕事は PC に向かい合って淡々と作業をする光景 だと思います。しかし、仕事をする上で“人との関わり”はとても大切だと考えています。
そんな就活の軸を持った私にとってSAKURUGとの出会いは運命的なものでした。
まず、就活の面接が4回、それとは別で面談が2回ありました。こんなに私のために時間を割いてくださる会社は初めてだったのでとても驚きました。カルチャーに掲げて いる理由も納得できました。
そして、面接や面談で毎回違う方とお話しできたことも良かった点であり、SAKURUGに決めた理由です。いろいろな方と話す機会を設けていただけたので、会社・社員の方の雰囲気、詳しい業務について知ることができ、私自身のこともたくさん 聞いていただくことができたので納得して入社を決めることができました。

 

 

就職活動を2年間した私から一番言いたいのは、一度きりの人生だからこそ自分が納得いくまで就職活動をして欲しいということです。しっかり自分自身と向き合うこと、色々な企業と向き合うことで納得のいく就職活動になるのではないかと思います。
そしてSAKURUGのカルチャーやビジョンに少しでも興味があればぜひ説明会に参加してほしいです。
SAKURUGの一員として、色々な人の可能性を開花させるためにも、感謝を忘れず、何事にも積極的に挑戦していきたいです。
SAKURUG の皆さん、来年の4月からよろしくお願いします。