【メンバーインタビュー】技術も人間としても成長できています。

こんにちは!SAKURUG 広報担当です。

ITの分野からブランクを経てSAKURUGに入社された方にスポットを当て、紹介します!

今回は、エンジニアの立川さんにインタビューしました!

プロフィール 
短大で情報処理を学ぶ
配送センターに就職(2年間)
システム運用に転職(9年間)
システム開発に転職(4年間)
空港の貨物ターミナルの仕事に転職(5年半)
サクラグに入社(現在3年目)

 

―どんな学生時代でしたか

 

パソコンが好きだったので、パソコンを使った仕事がしたいと思っていましたが、何がしたい!というのはなく、プログラミングも得意ではありませんでした。家でCobolのプログラミングやもっと簡単なbasicなどでゲームを作ることをしていました。ファミコンに近いゲームで、キャラクターを動かしたりしていました。

学生時代は午前中アルバイト、昼間は教習所、夜は学校という目まぐるしく忙しい日々でした!

短大卒業後、、

配送センター・・・新卒で入社、のちに好きなことや勉強していたことを生かして仕事をしたいと思い転職。

システム運用・・・オートレースのシステム監視業務やオペレーションをしていました。毎日同じ業務で、日勤、夜勤、日勤・・・という働き方がきつかったです。

システム開発・・・証券会社の保守、銀行クレジットカードの保守などをしていました。

リーマンショックの影響により、案件が終わってしまい、そのころ、javaやC言語が流行り出して、経験のあるCobolの仕事がなかなか見つかりませんでした。

次何の仕事をしようかと考えたとき、新卒で入社した配送センター時代に取得したフォークリフトの免許を持っていたので、たまたま募集にあった羽田空港の貨物ターミナルの仕事に再就職しました。

貨物ターミナル・・・荷物を手で運ぶことが多かったです。5人チームで仕事をしていましたが、なかなか連休が取れない状況とヘルニアになってしまい、一旦辞めて治療に専念しました。

異業種への転職は不安でしたか?

ターミナルでの仕事を退職したあと、なかなか仕事が決まらなかったので何の仕事をしようか考えたとき、経験がある仕事をしたいと思いました。

腰も治りたてで肉体労働も難しいと思い、経験のあるIT業界に再度挑戦しました。

 

―SAKURUGへ入社を決めたきっかけ

サクラグの雰囲気とメンバーのイメージが良かったので。当初は10人ちょいの会社で、心配は少しありましたが、大手でも安心というわけでもありませんでした。転職活動をしていて、この会社だけメールのやり取りが面白くて。。

「普段着でもいいので、気軽にお越しください!」という一文でとても安心して面接に行けました。

面接では多少スキルも聞かれましたけど、趣味の話で盛り上がったり、

他の会社だと趣味は聞かれてもそこから発展しないことが多かったし、3か月も転職活動をしていたので、精神的にも参っていたのですごく面接で安心できたのを覚えています。

ブランクがあって手が動くのか、他の会社ではとても心配されましたけど、サクラグの面接では、励まされたことを覚えています。本当にありがたかったです。

 

―前職とのギャップ

仕事の内容は肉体労働からデスクワークに、勤務時間帯は夜・土日から昼・平日に、就業中は
作業着からスーツに、通勤時は私服からスーツに、いろいろなことが変わりました。

もちろん、肉体労働時代よりは体力は落ちましたが、腰もよくなったので良かったなと思います。

 

―キャリアアップしたところ

 

開発の能力も、人間としても、以前より成長してると思います。

やはり経験を買ってくれたところもあり、そこを生かせているところもあります。また追い込まれたとき、落ち着いて対応できるようになりました。

―今後の展望

 

一人前の技術者になりたいです。違う言語の仕事もしてみたいです。

Cobolだけだと難しいこともあり、今はJavaも勉強しています。広く仕事できるようになりたいと思っています!

 

―プライベートの楽しみ

 

実は広く浅くでいろんなことに興味をもってきました。

以前はホノルルマラソンクラブに参加していて、休日走ったりもしていました。
学生時代もバレーボールをやっていたり、スポーツは見るより自分でやるほうが好きです!
またプロレスだったり、海外ロックのライブや海外旅行、コアラを抱っこしたいという夢をかなえるべく弾丸で行ったこともあります。

意外と行動派だったりします!

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