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【メンバーブログ】ラジオ放送の巻

2021.01.21

 こんにちは!白浜オフィス第1号、コーポレート本部辻です。

先日、地元のラジオ局の方が生放送のインタビューで白浜オフィスに来てくださいました!

 

現在白浜オフィスで一緒に働いてくれる人、白浜からSAKURUGを一緒に盛り上げてくれる仲間を探しているのですが、そもそも白浜にこんな素敵な会社!(自分で言う・笑)があるってまだまだ知られていないんです。

どうやったらSAKURUGが南紀白浜にもオフィスがあると地元の方やそのご家族にお知らせできるのだろうと日々考えていました。

地方の親世代の方たちはネットを活用して情報をキャッチするということが難しいので、地元の新聞社や地元情報誌にアプローチしたり、決して馬鹿にできない「口コミ」を利用しようかと様々な策を練りました。

 

そんな時にふとインターンで来てくれている大学生が「ラジオ頼める人います!」と!!

これがまさに「田舎のnetwork of connection」(田舎のコネ・笑)

話がトントン拍子に進み、代表が電話で参加、執行役員の大槻さんはSkypeを繋いでそこからインタビューするというアナログなのかデジタルなのかなんともシュールな画になりました。

改めて画像見たら笑えます。

 

 

Skypeで参加する大槻さん

 

 

現在和歌山県では「ワーケーション」に力を入れていて、和歌山県内各地にワーケーションの施設を作ったり、SAKURUGのように都会からオフィスを構えてくださる会社を誘致する動きが活発になっています。

ここ南紀白浜にもITオフィスが3つあり、私たちは3つ目のオフィスの住人です。

前の2つは満室らしく、SAKURUGの入るオフィスも先日2社新たに入居が決まったと地元新聞に載っていました。

図らずしてタイミングバッチリでラジオに出させていただくという奇跡。

地元の雰囲気は私がコテコテの地元弁でお伝えし(笑)、肝心な会社のビジョンや目指している方向などの部分は代表の遠藤さんにバトンタッチ。(辻、逃げた)

大槻さんにもパソコンにマイクを向けてしっかりインタビューしてくださり、白浜オフィス立ち上げに尽力された方ならではのお話もしてくださいました。

 

 

和歌山県のリゾート地にいながらでも、都会の仕事ができる。

それを地元の方々に少しでも伝えられる事ができてとても嬉しかったです。

親世代の方がお子様やお孫さんに「あんた!白浜でITの仕事できるらしいで!」という声が広がってくれる事を祈ります!

田舎の人は近隣の繋がりが密なので、この気質を上手に活かして「白浜にあるSAKURUGって楽しそうやで!」と、たくさんの人に言ってもらえるように今後もがんばります!

 

 

きよちゃんのインタビューを受ける辻

 

 

余談。

地元ラジオ放送で有名な「きよちゃん」は、軽自動車で小さな機材とマイクひとつで来社され、パパッとアンテナを置き、ちょこちょこっと私たちと雑談してすぐに生放送。

私とインターン生は大緊張!!

ラジオってこんな簡単に流せるんだと感心しつつ、きよちゃんが帰ってからも2人で変に興奮状態が続きました(笑)

きよちゃん