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【メンバーブログ】“経営する者”と“働く者”を両方経験したことがマネージャーとしての強みです

2020.04.01

こんにちは!SAKURUGの中原です!今ではSAKURUG4年目になり、2つの事業で統括兼営業として業務を行なってます。

簡単に私の経歴をご紹介出来ればと思います!
私は千葉の県立高校を卒業し、工場へ就職しましたが、先輩の姿を見て将来像が見えず転職を決意。
19歳で広告代理店に入社。営業として新規開拓や既存の取引先の販促を任されました。
激務でしたが充実感はあり、営業の基礎を学びました。


その後、あるきっかけで地方のトマトを産地直送で流通させる会社を2名で起業し、会社の登記や事務所などから設立を経験しました。僕は高卒なので、大卒・院卒の人に負けないためにはどうすれば良いか考えた時に、起業もいいなと思ったんです。今思うと、安易な考えですが、そこは若さです(笑)。

起業して実感した事は、会社という物は運営する中でお金がかかること

当たり前のことですが、実際に経験してみるとのしかかってくる重みは想像以上でした。
正直、広告代理店にいたときは、自分の売上と給与を見比べて、自分が一生懸命稼いでるお金はどこへ?と思っていたし、そこに不信感を抱いたこともありました。

でも実際に設立してみたら、資本からどんどん目減りしてくのが見えるんです。

レンタルオフィスの費用、車、ガソリン代、給与、、、そして売り上げの半分は税金でもっていかれる。

何もしてなくてもかかっているお金がこれだけある。
雇われるという事がどれだけ守られているのかを痛感した思い出があります。

幸い事業自体は、元々の事業計画がしっかりしていたことと営業努力の甲斐あって、初年度で7000万の売上を得て軌道に乗せることができました。
一緒に立ち上げた人と方向性が合わず、トマトの会社からは離れましたが、会社を経営する者と働く者の考えを今まで経験出来たのは貴重な事でした。

自分の強みは大手では価値が見いだせないと思った

いま、自分の強みは「経営する者」と「働く者」の双方の立場から意見を出せたり、メンバーに言葉をかけてあげられること。そこに使命感を感じています。

お互い立場が違えば視点が違う。わかってといってわかるものではありません。できるのは想像する努力だけです。

この強みは、ベンチャーだからこそ活かせる、既に組織の出来上がっている大手では、自分に価値が見いだせないと思いました。

今はSAKURUGのVISIONにある「ひとの可能性を開花させる」という言葉を体現できるよう、「仕事をする上で取引先や社内のメンバーなど、関わる人に対してどれだけ相手の人生にプラスになれるか」を軸に仕事をしています。

ひとの可能性といっても多くの形があります。
正解は無いですし、ゴールはありません。

SAKURUGでは多くのチャレンジや役割に向かっていける環境があります。

このVISIONに共感していただけたり、話を聞いてみたいという方やSAKURUGに興味を持って頂けた方はぜひエントリーしてください。