【高校生インターン】ペルソナ設定からビジュアル作成まで、デザインのプロセスを学ぶ|デザイナーインターン

サクラグは、高校生の可能性が広がる社会体験を提供するため、高校生インターン「チェリスタ!」を通年開催しています。今回は、Webデザインのインターンに参加されたSiyunさんにインタビューしました。

 

・プロフィール

Siyun

大阪在住の高校1年生で、将来はデザイン分野での活躍を目指している。小学生の頃からパソコンや動画制作に興味を持ち、中学時代にはプログラミング教室でコーディングを学ぶなど、デジタル分野への関心を深めてきた。

 

■インターンプログラム

概要:公共図書館アプリ「よむよむ」のブランドガイド・オンボーディング画面を制作する

 

Day1:ペルソナ作成、事例調査、ブランドガイド作成

Day2:ワイヤーフレーム作成

Day3:デザイン作成、プレゼンテーション、インタビュー

 

―— 高校生インターンに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
学校でもデザインに関わる活動は多かったのですが、学校と社会ではきっと雰囲気が全く違うのだろうな、と漠然と考えていました。社会に出て、社会人がどのように仕事をしているのかを見てみたい、大人の方から知らないことを学びたいという思いがありました。チェリスタ!を通して視野を広げ、新しい知識を得たいと思い、応募しました。

 

―— チェリスタ!ではどんなことを経験しましたか?
課題として「公共図書館アプリ」のオンボーディング画面と登録画面のUIデザインを制作しました。ビジュアル作成だけでなく、ターゲット層のペルソナ設定やブランドガイドライン作成からスタートしました。これまで一人で作業するときはすぐ制作に入っていましたが、会社では明確なプロセスや手順があり、その流れを意識することの大切さを学びました。

 

―— 今後挑戦したいことはありますか?
自分のデザインを実際の形にしたいので、コーディングスキルを身につけてゼロから作品を作れるようになりたいです。また、デザインコンペにも挑戦し、幅広いジャンルの制作に取り組みたいです。将来は大学でデザインを学びたいと考えており、日本だけでなく韓国の大学も視野に入れています。

 

―— チェリスタ!を終えての感想は?
とても良い経験になりました。デザインの技術面だけでなく、会社の雰囲気や社会人の働き方を直接見ることができ、大きな刺激を受けました。今回は3日間のインターンでしたが、もっと長く参加できる機会があればまた挑戦したいです!高校生がインターンできる場は多くないので、この機会に参加できて本当に良かったです。

 

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