株式会社SAKURUG

メンバー座談会

cross talk

座談会参加メンバー

メンバー1
  • 経営企画室
  • Keisuke.O
  • 2016年入社
メンバー2
  • セールス
  • Yui.O
  • 2019年入社
メンバー3
  • セールス
  • Hikari.G
  • 2019年入社
メンバー3
  • ストラテジスト
  • Akiyoshi.S
  • 2017年入社

TALK 1

入社前/入社後のイメージ

K.O
ギャップは特にありませんでした。面接の際に先輩社員とも会わせて頂いていて、 割と社内のイメージを聞いていたので、特にイメージ通りで変わりなく仕事しています。 入ってからイメージが違うな、と思ったのは、いい意味で思ったより”もっと発言していいんだな”、ということですかね。 1on1などで代表と直接お話できる時間があるとは聞いていましたが、 自分が思っていることを先輩社員や上司に直接伝えられるところ、全体的に距離が近いことがいいところだなと思います。
J.K
私もイメージは変わらないです。内定式で初めて顔合わせして、皆仲がいいんだなというのが入社前のイメージで、 入ってからも仲がいいところ変わらずですが、仕事の時はきりっとする空気感がいいと思いますね。
A.H
僕が入社した当初は人数も少なかったのですが、少ない人数のなか個性を生かしながら活躍している会社のイメージがありました。 入社後のイメージでいうと、まだまだ小さいところがあったので、やらなきゃいけないことや、やってみたいこともたくさんあり、 今もそこは変わらないです。
L.Y
半年インターンをやっていたというのもあるけど、あんまり違和感なく入社できたのはみんなと一緒かなと思います。 4年経ってもその文化が続いているのはいいなと思います。 どんどん会社が大きくなって、移転もして人数も増えたし、すごく変化しているなかでもそういう文化が根付いていて、 新しく入ってくるメンバーが違和感なく仕事につけるというのは、やはり会社としてもいいところなのかなと思います。
座談会中の画像

TALK 2

仕事の面白さ、学生時代との違い

A.H
学生時代のアルバイトはやった分だけお金がもらえますが、社会人になると限られた時間の中でどれだけ 仕事量をこなしていくかというところが、そこが入社をして9か月経って、違うなと実感するところです。 短い時間の中でどれだけ会社に貢献できるかというのを考えながら、仕事をしなければならないなと思っています。 仕事の面白さはやっぱり契約が取れた時ですね。最近だと大きい契約を取れた時はすごくやりがいを感じました!
J.K
僕も一緒で、アルバイトをしていたときは時間でお金を貰えたような感じで、正直仕事に対しての こだわりとか自分がやらなきゃいけないという責任感があまり大きくなかったとは思うんだけど、 会社に入社して、特にベンチャーというのもあって、一人ひとりの貢献が会社の成長につながってくるところがあるから 自分もその一員として、しっかり数字として貢献しなければ、サポートしなきゃというのが一層強まったかなと。 そこが学生時代との違いですね。
L.Y
学生時代の違いというと、誰かのためにというのを常に考えています。 利益のためにというのもそうですし、また発言する際でも一つ一つ責任を持つようになりました。 理論的に話すことを求められていることは、自分自身でも意識をしているので、 常に発言に意図をもって話すようになったのは、ギャップと成長を感じている部分です。 仕事の面白さについては、手足動かすだけではなく考える側も携わっていいというベンチャーならではの部分があるので、 そこを試行錯誤してやれるところ、ちゃんとフィールドワークも頂けて、自分でもこうしていきたいなと考えられる環境が あるところが面白いなと思いますね。
K.O
僕も学生時代とのギャップは後藤さんと似ていて、人のためにを思うことを物凄く実感していて、 学生時代はほとんど自分のためにだけに働いていましたが、そこの考えは変わりましたね。 面白さというと、新しい技術や人との出会いがあることです。学生時代は割と閉じた環境に居たので、 そこにギャップを感じて楽しんでいます。 僕の場合は、社内とクライアントさんの業務の効率化を図れているかどうかというのが、自分のなかで一番の仕事の面白さです。 そこでお客さんに貢献できることが幸せなことだなと思います。

TALK 3

ベンチャー企業で働くなかで、成長した部分

J.K
学生時代の狭い世界から、外に出たので協調性が生まれたところはあって、周囲に目を向けることができるようになったことです。 ベンチャーならではと考えると、意思決定力がついたところです。その場で判断しなきゃいけないことが増えてたので、 そこは努力しているところかなと思います。 大槻さんはどうですか?同じ部分があると思いますが・・・
K.O
確かに、スピード感は求められるよね。性格的にも100%を求めてしまうところがあって。 100%、110%でやらなきゃと完璧を求めていたけど、なかなかそういうところだと、 スピードが追い付かなくて、どんどん会社の成長に追い抜かれていくなと思って。 まだ未完成で70%、80%でいいと、やり切ることが大切だなと思うことが増えました。 捉え方にも・・・寄るんだけど、失敗してもやり直せばいいと思っています。 そういう文化があるからこそ、失敗して若いうちに成長したいなと思っています。
A.H
考える能力がついたなと思います。私は深く考えるのが苦手で、1個について、「なんで?」って 思うことが少なくて。先輩と1on1をするようになって、その「なんで?」を考えられるようになってきたな と思うようになりました。またスピードの部分では、任せてもらえる仕事も多いので処理していく能力が上がったかなと思います。
A.H
私はスピードの部分で、私はもともと腰が重いというか、やるまでに不安で時間がかかるタイプで、 ここまで準備しないと、という大槻さんと同じで完璧を求めているところがあったのですが、 時間に制限を決めることで、ここまでやり切るという意識ができるようになったなと思います。 あとは自分の発言に責任感が生まれたことで、自分の発言にどういう影響があるのかと考えるようになりました。
座談会中の画像

TALK 4

今後どういう人になりたいか、どんな先輩社員になりたいか

L.Y
僕は社会的価値が作れる人になりたいです。 どんな先輩社員になりたいというところは、後輩を見守っていける先輩社員になりたいです。 あまりうるさく言うのではなくて、個性や可能性を開花できるように見守っていきたいです。 採用の段階で、個性がある人たちばかりなので、その方たちが個性生かして活躍できたらなと思っています!
J.K
え~私ですか。どんな人??「アン・ハサウェイ」!(一同爆笑) なんでか、って映画・マイインターンを観て、かっこよく見えたからです。 かっこいい人になりたいんですよね、どんな先輩社員になりたいかってかっこいい先輩社員になりたいんですけど、 どんなって言われると数字で引っ張っていける人が、私からするとかっこよく見えるんです。 全然契約を取らず物事言ってくる人より、実績ある人のほうがついていきたくなろうと思うし、 そういう先輩社員になりたいと思っています。 あと自分が9か月くらい過ごしてきて、すごい良い職場環境だなと思っています。 分からないことだらけで、すぐに先輩社員に聞いてしまうんですけど、皆さん忙しいのに手を止めて 話を聞いてくれるところがすごく自分のなかでありがたくて。やっぱりそこは新しく入ってくる後輩たちにも 伝えて行かないといけないことだな、と思います。
A.H
私は余裕のある人になりたいです。今は自分のことでいっぱいいっぱいなんですよね。 いろんなことをやらせて頂くなかで、ベースのところはしっかりやったなかで出来ないと、という考えがあるんですよ。 自分の仕事の範囲はしっかりやって、そのうえでこのタスクを振ってもいいかなって思ってもらえるくらい、 余裕をもって仕事ができる人になりたいです。 どんな先輩社員になりたいかというと、私は話をするとき先出しするところがあるので、 後輩が成長するためにどこまでヒントをあげて、どう引き出してあげるかしっかり精査して 成長するための方向に導いてあげられる人になりたいです。
K.O
あっという間に4年経っちゃって、先輩社員の側になったけど。 4年間で色々経験したこともあるけど、心から出し惜しみせずにどんどんこれから入ってくるメンバーに 伝えてあげたいなと思うし、このメンバーの成長に繋がる部分に関しては積極的に関わっていきたいなって 思います! どういう人になりたいって、みんなと近いけど、役割を超えて仕事をしているので、 最初営業をしていて、採用にかかわるようになって、お客さんまた求職者の方にも関わるようになって、 関わっている一人ひとりと向き合えるようになりたいと思っています!

TALK 5

就活で頑張っている人へのメッセージ

J.K
期間がかかってもいいから、納得がいくまで就活してほしいです。 私は夏までには絶対終わらせたいという変なプライドがあって始めてましたが、なんとかやり切り SAKURUGに内定を頂きました。 今から頑張る方たちには、納得いくまで頑張ってほしいなと思います。 あと、息抜きはすごく大切だなと思います。 あんまり頑張りすぎとか、悩みすぎもよくないと思うので、週に4日頑張って1日ぱーっと遊ぶとか そういう日はこまめに作った方がいいかなと思います。
L.Y
フィルターをかけてほしくないなと思っていて、私は1個の業界に絞って就活していたからこそ、思うんですけど、 自分の可能性とかを全く考えずに、ここしかできない、ここじゃなきゃ、みたいな考えがあって。 じゃあ、ここ以外はできないんじゃないかと思うと、そうじゃないし。 一つのところじゃないと、とフィルターをかけて見るんじゃなくて、もしかしたらそのことが他の可能性を捨てていることで。 全然興味のない業界でも、もっと視野を広げてみて自分の考えたことのない可能性を広げてもらえたらなと思います。
A.H
やっている仕事の内容とか環境が大事だなと思っているんだけど、自分がどう成長したいかとか どう頑張っていきたいとかというのが大切だなと思います。 自分自身でしっかり軸をもって就活してほしいです。
K.O
僕はベクトルが違うんですけど、就活中はいっぱい色んな人と出会い学びを得て、 それをどれだけ吸収できるかで仕事が楽しいか決まってくると思います! たくさんインプット、アウトプットしておいてください。 それこそ、長くやらなかったらそれだけ量が少なくて、自分が納得しないままもやもやするし、 他の業界見なかったらそこももやもやするし。 たくさん出会ってたくさん学んでアウトプットして、自分の可能性を見つけてほしいです。