性的マイノリティに関する方針

サクラグでは、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)推進の一環として、LGBT(※)等の性的マイノリティについての理解を促進しています。

※LGBT レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の頭文字

私たちは、年齢、性別、出身地や国籍、宗教、障がいなど、ひとりひとりが異なるバックグラウンドを持っています。そして、ある面ではマジョリティ側のひとも、別の面ではマイノリティ側になったりと、環境によってマジョリティ/マイノリティを行き来しながら生きています。
サクラグでは、「マイノリティは特別な存在ではなく、誰もがなり得るもの」という価値観のもと、LGBT等の性的マイノリティについても、個人のアイデンティティを構成する大切な要素として尊重しています。そして、ともにはたらくうえで相互理解の不足によるギャップが生じないよう、全メンバーを対象に身体特性や性自認、性的表現、性的指向のバリエーションについて理解を深める活動をおこなっています。

広義での多様性を認め、誰ひとり取り残さない企業を目指すことは、サクラグのD&I推進におけるミッションです。誰もが自信を持って活躍できる社会の実現に向けて、メンバーはもちろん、お客様やお取引先様にも私たちの想いを伝え、共に歩んでいきたいと思っております。

サクラグは、多様なバックグラウンドを持つメンバーが個々のバリューを最大限発揮できる組織を目指すことで、「ひとの可能性を開花させる企業であり続ける」というビジョンを実現します。

 

サクラグは、LGBTなどのセクシュアル・マイノリティに関する取組評価指標「PRIDE指標」において、最高ランクの「ゴールド」を受賞しました。