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【内定者ブログ】自分だけでなく、いずれは誰かの可能性を開花させるために

2021.02.13

はじめまして。

この度内定をいただき、4月からSAKURUGで働くこととなりました、21卒の中谷です。

ここでは、僕がSAKURUGで働くことを決めた理由を時系列と共にお話しします。

 

僕は高専〜大学院で建築や土木、都市計画について勉強してきました。

大学院を卒業した後は建築士として働こうと考え、修士1年の2月に第一志望の会社に内定を頂き、その時点で就活は終了していました。

しかし新型コロナウイルスの影響により在宅の時間が増え、同時に自分の今後について考える機会も増える中、

「世の中が大きく変わろうとしているのに、自分のやろうとしていることは昨年までの卒業生たちと同じなんじゃないだろうか。このまま卒業してしまうのはどうなんだろうか。」

という焦燥感が生まれます。

 

そこで、元々興味のあったプログラミングの勉強を始めてみました。

幸い就活も終わり、研究活動も自分のペースで進められる研究室だったこともあり、周囲より時間はありました。

やがて簡易的なアプリケーションを作れるようになり、この頃にはIT系のエンジニアを意識するようになっていました。

他業界の知識のある人間がエンジニアになったら面白いことができるかも、と考えた僕は昨年9月に内定を辞退し、エンジニア職を第一志望として就活を再開しました。

時期も時期だったのでリスクは承知でしたし、実際、思うように就活は進みませんでした。

 

そんな中、1月に神谷さんからのスカウトメールがきっかけでSAKURUGと出会いました。

「人の可能性を開花させる企業であり続ける」という会社のビジョンが社員全体に浸透している点が印象的でした。

選考を進めていく中でも遠藤さんや多くの社員の方とお話しさせていただき、エンジニア職を志望するうえで技術力ではなくポテンシャルで評価していただけたことがとても嬉しかったです。

僕もこの会社の一員となって、2030年に向けた会社の成長にエンジニアとして貢献したいと思い、内定を承諾させていただきました。

 

自身だけでなく他者の可能性を開花させるという意味でも、今後は専門知識をどんどん吸収していき、エンジニアとして会社と共に成長できるような時間の使い方をしていこうと思います。